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┌◆【1】◆ 皇后陛下に学ぶ謙遜の美しさ ◆
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天皇、皇后両陛下は、東日本大震災における被災者の避難場所各地を見舞われました。
両陛下は、被災地の負担を増すことを懸念し、
「特別な対応をしないで、そのままでいて欲しい」と、県に伝えます。

現地では、膝をついて被災者一人ひとりに声をかけられます。
立って座っての繰り返しは、お身体にこたえるはずです。

釜石市の釜石中学校を見舞われたとき、たまたま震度3の余震がありました。その時、皇后さまの側らにいた被災者のS子さん(74)は、揺れに驚き思わず皇后さまの手を握ってしまいました。
皇后さまは周囲に「落ち着いてください」と声をかけられ、恐縮するS子さんにも、「今のような地震はたくさんあるのですか」と話しかけられました。

二千六百有余年の年のわが国の歴史の中で、庶民のおばさんが皇后陛下の手を握るなどは、初めてのことではないでしょうか。

宮城県南三陸町の歌津中学校体育館でも、いつものように両膝を床につけて、一人ひとりにお言葉をかけられます。

両陛下が立ち去る際に、手を振る両陛下に、「有難うございました」と、あちこちから自然と声が上がりました。
そして声は広がり、最後は大きな拍手になりました。

案内役を務めた佐藤仁町長は言います。
「感激です。
一人ひとりに声をかけることはなかなか出来ることではない。
私達は、前に進まなければいけない。」

「被災者のあのような笑顔を見られたのは初めてです。」

両陛下の国民を思う慈愛、ドン底の中で励まされ笑顔を見せ、頑張ろうと自分に言い聞かせる人々、このような情景は一体、世界の他のどの国にあるでしょうか。

ここで思い出されるのは、川嶋優元学習院初等科長(校長)の述懐です。

川嶋先生は、浩宮さまが初等科1年生から6年生までの時の校長を務められました。

先生は、皇室の質実剛健、謙譲と礼節を尊ぶ教育のあり方に対して、教師としても敬意を払っていたそうですが、忘れることが出来ない思い出があると語ります。

「ある昼下がりのことです。私は校舎の廊下を歩いていました。
ちょうど父母参観日で、多くの保護者や生徒達が私とすれ違いました。
そのたびに、誰もがきちんと礼をしてくれます。
学習院の初等科は、挨拶に厳しいことで有名です。
私も負けじと礼を返しながら歩いていました。

ふと前を見ると、一人だけ私が歩く通路をよけて、わざわざ廊下の脇の方で、深々と礼をされている親がいます。
ずいぶん立派な方がいらっしゃるものだと感心して、どなただろうとお顔を見ると、なんと美智子妃殿下ではありませんか。

なんという謙遜、謙虚な姿勢でしょうか。
あのお姿は今も目に焼き付いています。」

別の参観日のことも思い出します。
「参観日と言っても特別なことをするわけではなく、教室の後ろに、父母用に大変粗末な椅子を並べて、授業を見学されたい方はどうぞご自由にお座り下さい、と言うやり方です。

朝早い授業でした。
私は教室に入っていって、始業の挨拶をしようとしました。
その時です。
隅っこの方で一人の背の高いご婦人がすくっと立ちあがられました。
美智子妃殿下でした。
たったお一人、朝早くから教室に来て座っていらしたようです。

美智子妃殿下ともなれば、将来は皇后陛下になられるお方ですから、見学席の真ん中に、堂々とお座りになってもおかしくはありません。

それなのに、いちばん端っこの席に座って、目立たぬように控えていらっしゃったのです。もうそれを見ただけで、素晴らしいお母様だと分かります。
ともすれば人を押しのけ、自分だけ目立とうとしがちな世の中で、妃殿下のお姿はさすがだと感動しました。

謙虚さは、才能に勝ります。これこそ日本が伝えてきた日本人の素晴らしさだと思いました。」

次にお子さまの浩宮さまをきちんと躾けていらした思い出を語ります。
「浩宮さまが初等科に入学されたばかりのことです。
朝、私が教室を見回っていると、宮様が廊下の向こうから歩いてこられました。

そのまま、私の脇を通り抜けようとしたので、私は宮様を呼び止めました。
「宮様、何かお忘れではありませんか。」

すると宮様は立ち止まり、はっとしたように直立不動の姿勢を取りました。
それからきちんと両手をももの脇につけ、
「お早うございます」
と美しいお辞儀をされたのです。

さすが妃殿下のお子様だけのことはある、よく躾をされていると感心しました。」

川嶋先生は、日本に伝わる伝統のよいところを残し、躾や日本人が古来から持っていた道徳観を積極的に教えていくことが教育の原点であり、目標であるとしてきたそうです。

それは、質実剛健を旨とし、贅沢を戒めて謙虚さと慎ましさをもって、よき人間を目指すものであり、とりもなおさず皇室に受け継がれているとしています。

この度の大震災において、ご高齢の中両陛下は被災地をまわられ、被災者の苦しみや絶望感を共に感じ、被災者と共にあることを全身でお示しになって、被災者を励まされました。

そして被災者を含めて国民全体が、明日に向かって頑張ろうと勇気づけられました。

皇后さまにおかれましては、お若い妃殿下の時代からすでに、国民の範となるような伝統的な謙遜・謙虚・謙譲の美しさを、まわりに示しておられたのでした。

(資料)川嶋優「日本人として大切にしたい品格の躾」(ベスト新書)



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大東亜戦争の頃、Mさんというインド人の若者がいました。

Mさんは、インド国民軍に参加し、日本軍の新藤(仮)という軍人の下で訓練を受けたそうです。
新藤氏は、日本人にしては色が黒く目鼻立ちが濃かったせいで、日本兵の間で「インド人に似ているから、お前のあだ名はインドさんだ!」とおもしろがって呼ばれていたそうです。

また、Mさんたちからも、そのあだ名と、名前の発音がインドの古称である「シンド」と似ているため、「シンドさん、シンドさん」と親しみを込めて呼ばれるようになったそうです。

新藤氏の訓練は厳しく、Mさんたちインドの兵士を怒鳴りつけたり鉄拳制裁を加えたりするのも日常茶飯事だったそうです。

しかし、訓練が終わると、日本の歌やインドの歌を一緒に歌ったり、言葉を教えあったり、時には特別配給されたお菓子を分けてくれたりと、日本人、インド人を問わず、兵士たちの誰からも尊敬され、愛される上官だったそうです。

そして、訓練も終わり、インパール作戦への開始。その時、Mさんたちは新藤氏の部下(?)として、作戦に参加することになったそうです。
激戦の中、新藤氏の部隊は、強力なイギリス軍の陣地を攻めるため、本隊から大きく迂回してジャングルの中を進み、イギリス軍の背後を突くように、という命令を与えられました。

しかし、攻撃前にイギリス軍に発見され、ほぼ全滅するほどの被害を受けたそうです。

気づけば、Mさんの周囲で生き残ったのは、同世代の若いインド兵がわずか5名。

みんな恐怖で 逃げ散ったためにかろうじて生き残った者ばかりだったそうです。
イギリス軍に見つかれば殺される、と怯えるMさんたちの元に、片腕を失った新藤氏が合流し「作戦は失敗した、本隊と合流しよう」と告げたのだそうです。

ですが、武器も食糧も水もろくになく、本隊がどこにいるのかもわからず、しかも敵兵がうようよいる中では、夜中にしか移動できません。
そんな中でも、重傷の新藤氏は怯えるMさんたちを 励まし、杖代わりの小銃にすがって山中をさまよったそうです。


数日後、食糧も水も尽き、新藤氏の病状も悪化し、いよいよもうダメだ、とMさんが覚悟した時、最悪なことに10人ほどのイギリス軍の小部隊が近づいてくるのを発見します。
新藤氏は、Mさんたちにこう告げます。

「私は、この怪我ではまもなく死ぬ。だが、諸君はなんとしても生き延びて、インドの独立のために戦いなさい」

うなずくMさんたちを地面に伏せさせ、その上に土や落ち葉をかぶせた後、新藤氏は 「ガンバレ!」と叫ぶと、弾の尽きた小銃だけを手に、イギリス軍に向かって駆け出します。

しかし、何歩も行かないうちに、イギリス軍の機関銃に頭を撃たれ、鉄兜をはね飛ばされ、その場に倒れます。
それでも、新藤氏は跳ね起き、小銃を構えてイギリス兵に襲いかかり、銃剣で3人を刺し殺したそうです。
なおも片手で血まみれの銃を振り回す新藤氏に恐れをなしたイギリス兵は、武器や荷物を放り出し、悲鳴を上げて逃げ去っていったそうです。

イギリス人が逃げ去って始めて、新藤氏はその場にばったりと倒れます。
敵兵が去った後、新藤氏に駆け寄ったMさんたちが見たのは、最初の機関銃の弾で頭を撃ち抜かれたためか、頭が半分無くなってしまった新藤氏の変わり果てた姿でした。

Mさんたちは、新藤氏の遺体を囲んで泣き、日本人がこんなに勇敢に戦ったのに、私たちは怯えて見ているだけだった。情けない。
これからは勇敢に戦い、新藤氏が願ったように、生き延びてインドのために命がけで働こう、と誓ったそうです。

そして、新藤氏の遺品である銃やお守りを手に、イギリス軍の残していった武器や食料をみんなで分け合い、その場を離れます。新藤氏の死から、10日以上も山中をさまよった後、一行は小さな集落にたどり着き、その住民に助けてもらってようやく日本軍(当初属していた本隊ではない部隊)と合流できたのだそうです。
形見のお守りは合流した日本軍の士官に渡したそうですから、おそらく遺族の元に戻ったことでしょう。

そうそう、士官が確認のために開けた時、中には小さな木の板と、折りたたんだ写真… 新藤氏が奥さんの隣で、小さな女の子を抱いて微笑んでいる写真…が入っていたそうです。
小さなお子さんのためにも、なんとしても日本に帰りたかっただろうに、命がけで自分たちを守ってくれた新藤氏の勇気に、Mさんたちは再び声を上げて泣いたそうです。

そして、終戦。

最後までMさんたちの面倒を見てくれた日本軍の士官は「私たちと一緒にいると、イギリス軍に捕まってしまうから、身分を隠して故郷に帰りなさい」といって、わずかながらお金や食料、衣服などを分け与えてくれたそうです。
そして、「インド独立の約束を果たせなくてすまない」と涙を流して頭を下げたそうです。


戦争の後、故郷に帰ったMさんたちは協力し合い、新藤氏の最後の言葉「ガンバレ!」を合い言葉に、インドの独立と発展のために必死で働いたそうです。
そして、Mさんは軍人として大成し、仲間たちもお互いに力を合わせて、政治家や実業家、学者として同様に成功を修めたそうです。

勇敢で、高潔で、誰からも好かれた日本人。そんな日本人は今どこかにいるのだろうか。

でも、ほんの60年前。私の両親や祖父母の時代に、この国には確かにそんな立派な人間がいたという事実は、私にとって小さな誇りと、負けないように自分も頑張らないと、という目標を与えてくれたような気がします。

最後に。

今回の話は、もともとが古い時代の聞き語り。
話した本人も、聞き覚えた人々も幼い頃の記憶に 頼っていますし、歴史や軍事に詳しい訳でもありません。
また、この話をまとめた私自身も大東亜戦争に関する知識に乏しいので、戦史に詳しい方から見れば首をかしげるような部分もあるかも知れません。

その点をご理解頂ければ幸いです。


そうそう、この話にはちょっとオカルチック(?)な余談があります。

新藤氏が死んでMさんたちが山中をさまよっている時のこと。
疲労で見張りを立てる余裕もなく眠ってしまった5人全員の夢の中、新藤氏が出てきて「敵襲!」と叫んだそうです。
そして、はっとして目覚め、跳ね起きて藪の中に身を潜めたMさんたちのすぐ近くを、イギリス兵の偵察部隊が通り過ぎていったそうです。

その後も何度か、Mさんたちの夢に新藤氏が現れて、敵が近くにいることを教えてくれたそうです。
Mさんたちは、死んで霊になった新藤氏が自分たちを守ってくれていると信じ、夢の警告に従って、ひとりの死者を出すことなく生き延びることができたのだそうです。

しかも、戦後の独立運動の間も、その後の軍務の中でも、新藤氏は何度もMさんたちの夢に現れ、様々な危険を教えてくれたそうです。

霊のお告げ、ってのは「Mさんたちの、疲労状態でも極限まで緊張しきった神経が、敵兵の近づくのに気づき、無意識のうちに便りにしていた新藤氏の姿を借りて警告を発した」合理的に考えることも出来ますが、やっぱり、これだけは、死者の魂が最後まで守っていてくれた、という説明の方がしっくりするような気がします。

さて、以上、インド人の知り合いから聞いた、昔々の英雄譚でございました。

--------------------------

このお話は、ねずきちブログの2010年11月24日の記事「臨死体験」のコメント欄で、ご投稿いただいたものです。

勇敢で高潔で、誰からも好かれた日本人。

そんな誇り高い日本の心を、わたしたちはもう一度取り戻したい。
そう思います。


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┌◆【1】◆ 勾玉(まがたま) ◆
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勾玉と書いて、「まがたま」と読みます。
まがたまは、曲玉と書かれることもある。

その勾玉について、こんな話を聞いたことがあります。

いまから2700年前に、神武天皇が初代天皇として日本を開国なさいましたが、天皇家は、それ以前から上方様(うわかたさま)と呼ばれた時代が約6000年続いた。

上方様の時代、天皇家は末子相続制で、子供たちの中でいちばんおとんぼ(最後に生まれた男の子)が、家を継いだ。

子だくさんの時代であり、たくさんいるお兄ちゃん、お姉ちゃんたちは、民間に降りて婚姻し、人々と血縁関係を結んだ。

人口が増えてくると、お兄ちゃん、お姉ちゃんたちの一部は、新しい土地を求めて、土地を去って行った。

そのときに、上方様の血族であるという証に、勾玉をもらっていったというんです。
勾玉は、湾曲した石ですが、その湾曲した部分には、ご皇室の魂が宿るとされた。
去って行ったそれぞれの家族は、それを我が身の係累の「証」として大事な折には身につけることを伝統とした、というのです。

そうして何世代かが経つと、それぞれ他国の土地に定着したお兄ちゃん、お姉ちゃんたちが、はじめはひとりふたりだったものが、幾世代を経て、何百人かの集落となる。

こうなると、同じ先祖を持つ親戚同士(村同士)でも、何百年も交流がなくなることがあり、そういう村同士が、ある日、なんらかのことでトラブルになる。

まあ、イクサが始まろうとするわけです。
村同士のイクサですから、これは村国家の一大事です。

当然、村長であるリーダーは、胸にご先祖伝来の勾玉を下げてイクサの場に赴く。

で、相手の村国家の軍団と対峙してみると、なんと、相手の村長の胸にも、同じ勾玉が!

そこで、
「やあやあ、あなたも上方様のご一統ですか」
「ハイ、私は何代の○○様の時代にこの土地に来た者です」
「そうですか。私は何代の□□様の時代ですよ」
「それなら、お互い親戚ではありませんか。ならばイクサなど辞めにして、一緒に酒でも酌み交わしましょう」

などとなって、流血事件が避けられたのみならず、互いの村国家同士の交流が深まり、互いに発展することができた。

そんな「証」が、勾玉であった、というのです。

ボクは、このお話を聞いた時、正直「へえ~、なるほどなあ。でも、いがいとそういうことが真実であったのかもしれないな」と思いました。

いまとなっては、記録もない遙か古代のお話です。
その時代にボクは生きていた当事者というわけではありませんから、実際のことは正直わからない。

けれど、イザナギ、イザナミのミコトが、天の浮き橋に立って、天の沼矛で海水を書きまわして引き上げるときに、矛(ほこ)の先から滴った潮が積り固まって日本列島になったといわれても、ボクにはどうにも壮大すぎて理解できないけれど、神武天皇が、忽然とこの世に出現して日本で世界最古の王朝を築いたわけではなく、神武天皇の出自である天皇家は、それ以前の遙かな昔から、日本を統べる皇家であった、というお話は、なんだかとってもリアルで、実際にそうであったのであろうと納得できるお話だと思います。

≪日本は一国一文化≫
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┌◆【1】◆ カレーのお話 ◆
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カレーのお話です。

昨今は、八百長云々で嫌な盛り上がりを見せている大相撲ですが、この手の話は、金銭/星勘定とは別に大名お抱え力士のいた江戸時代からもあったことですし、なかには人情話になるようなお話さえもあったものです。

ちなみに織田信長は、相撲が好きで、家臣にとらせたとの記録があるそうです。
もしかすると、若き日の柴田勝家や豊臣秀吉も、信長の前で相撲をとらされたのかもしれませんね。

さて、カレーとお相撲さん、どういう関係でしょうか?
まぁ、少しお付合いください。

お相撲さんが食べるものに、「ちゃんこ鍋」があります。
一般的に知れ渡っている「ちゃんこ」は、「鍋物」ですが、じつは「ちゃんこ」とは、お相撲さんが食べるものの総称です。

ということは、マックのハンバーガーでもお相撲さんの食事となれば「ちゃんこ」になります(実際はオヤツかも)。

お相撲さんのちゃんこは豪勢です。
「力」の基になるのですから、食事はとても大事だからです。

量もさりながら、その質も重要な要素です。
昨今は、ネットで相撲部屋から「ちゃんこ鍋」の作り方が、公開されていますので、ご家庭で作られた方も多いですが、スポーツカーの代名詞とも言われるフェラーリに不純物が多いガソリンを入れれば、充分な性能を引き出せない他、エンジンの損傷を引き起こすことになるのと同様、お相撲さんも、質の良いガソリンを注入しなければ、馬力不十分などで故障してしまいます。

故元大関貴乃花が建ち上げた藤島部屋でのことです。

ある日、親方夫婦以下部屋の全力士が、後援者主催の激励パーティーに招待されました。会場は、一流ホテル。

歓談の時間になっても、力士たちは一向に食事(立食形式)に手をつけません。
後援者らは、
「他のお客様に対して遠慮しているのだろう。
さすが、親方夫妻の教育が行き届いている」と感心したそうです。

そこで力士たちに「どうぞ、遠慮なさらずに、どんどん召し上がって下さい」と伝え、やっと力士たちは手を付けはじめたそうです。

けれど本当のことをいうと、実は力士たちは遠慮していたからではなくて、実のところは、「一流ホテルの食事よりも、部屋の食事の方がおいしい」と言わせるほどに、藤島部屋の「ちゃんこ」がおいしくて充実していたのです。

その、味と量は、出稽古にきた他の部屋の関取に羨ましがられたほどだそうです。

の藤島部屋改め二子山部屋時代の「ちゃんこ」に、カレーがあります。
子供から大人まで普遍的に人気のあるカレーですが、お相撲さんも勿論食べます(食べる量は違いますが)。

そのレシピですが、ルーは、「ハウスバーモントカレー」の中辛を使い、具は大きめに切り、素材のコクを出すこと。

まず、タメネギ、ニンジン、ジャガイモなどの野菜をバターで炒め、鍋に入れて煮込む。肉は焼き肉用の牛モモ肉。
刻みニンニクと共にバターで炒めてから、鍋に入れる。
ルーを加えてから、さらにコクを出すため、ゴマ油、ソース、醤油、ハチミツ、オイスターソースを入れ、火を止める直前に牛乳を適量、味見をしながら加える(カルシウム補給)。

皿でなく丼にご飯をよそってから、最後の仕上げとして、なんとご飯の上にピザ用のチーズをまぶし、その上にカレーをかけるのだそうです。

まさに、高カロリーちゃんこカレーの決定版です。

カレーと言えば、旧帝国海軍の伝統的カレーを作り続けている海上自衛隊。 各護衛艦ごとに腕をふるったカレーがあるそうで、横須賀や呉にある海上自衛隊の基地での催し物で舌鼓を打った方も多いと思います。

海上自衛隊カレーには各部隊、各艦艇で独特の隠し味があり、赤ワイン、ミロ、茹で小豆、インスタントコーヒー、コカコーラ、チョコレート、ブルーベリージャム等さまざまなものを加えるそうです。
コーラ/コーヒー!!!!って、どんな味になるのでしょうか。凄いですね。
他国海軍には、こんな伝統があるのでしょうか。

http://www.mod.go.jp/msdf/formal/family/recipe/archive/currey.html

カレーは、ご飯だけでなく、カレーうどん、カレーパン、カレーそば、ハンバーグカレー、豚カツカレー、チキンカレー~~~日本人の創造力/独創力/応用力は、凄いものです。

ちなみに、アメリカ人が日本の食堂/レストランで驚くことは、ガラスケースに入ったロウやプラスチックでつくられた見本なのだそうです。
これがあると、何が食べたいか一目でわかる。

そして、各店舗が味を競うため、お客は味の違いが堪能出来きます。
味は勿論のこと、見て、香りで、雰囲気で食べ、さらに食器の違いも堪能できます。

右も左も同じような食器に同じような味付けをする米国のレストランでは、量で勝負なのでしょうか。
それ故、無制限に大きくなってしまうのでしょう。

味覚細胞や臭覚細胞に、日本人と米国人(広義の意味で)との間に違いがあるのかもしれません。
日本人の舌は、よく肥えています。

旧帝国海軍において好評であったカレーですが、陸軍においてはそれほど重要視された料理ではなかったようです。

その理由として野営地において、広範に広がる独特の匂いが嫌われたためであると考えられます。

旧帝国陸軍時代の話ですが、作戦決行前日に作ったカレーの匂いで、敵軍に「何かある」と悟られた、という話が伝わっています。

今では、陸上/海上自衛隊の、カレー作りもネットで公表され、その作り方/実演はyoutubeで公開されています。

カレーには、スパイスの一つとして「ウコン」が含まれ、「ウコン」には「クルクミン」という化学成分が含まれています。

この「クルクミン」の生理作用には、抗腫瘍作用、抗酸化作用、抗アミロイド作用、抗炎症作用などがあります。

特に、「クルクミン」は、脳におけるβ(ベータ)アミロイドの蓄積を抑制し、アミロイド斑を減少させるとの報告があります。
つまり、ボケ防止に有効だということです。

カレーをよく食べるインド人の痴呆症の罹患率を調べたら有意義な情報となるかもです。

「こんないい話ならもっと摂ろう」とサプリメント購入に走る方が出てくるのは当然ですが、実は副作用もあります。

特に肝障害患者においては、市販されている通常量で重篤な状態に陥った例が報告されています。
健康体であるためにはクルクミン摂取は、身体にいいとされていますが、摂り過ぎは危険です。

例えば、発がん性を有するとの報告もなされています。
またウコンによって自己免疫性肝炎を併発した可能性のある症例の発表もあるので、サプリメントは摂らずに定期的にカレーを食べるだけで十分健康体になれるのでしょう。

なにごとも、摂りすぎると弊害をおこします。
水にしろ酒にしろ醤油にしろビタミンにしろ、許容量/必要以上口の中に放り込むと代謝異常を起こし危険です。

はい、水も急激に沢山飲みますと、体内のNa(ナトリウム)などの電解質のバランスが崩れて、内臓、筋肉の働きに異常が起こります。

細胞の水分バランスを保つのに必要なこのような電解質が、吸収された急激な水分の増加で濃度が薄まって細胞が水ぶくれを起こし、最悪の場合死にいたります。
水のガブ飲みコンテストで、この症状におとり亡くなられた女性もいます。

現在販売されているカレーのルーの種類がどれくらいあるかを知りませんが、市販のルーで満足されない方は、自分で作ってしまうようです。

カレー料理は、ドンドンと進化するのでしょう。
なにせ、世界初の一般向け市販レトルト食品、松山容子のボンカレーを世に出した日本人ですから。


*藤島部屋の話は、「土俵の真実/杉山邦博の伝えた大相撲半世紀」杉山邦博/小林照幸著(文芸春秋/2000円)からの引用です。

追記
そば屋に、なぜカレーがあるんでしょうか?


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どんな企業でも、お客様への「感謝」というのは当たり前のことのように言われています。「有難うございます」も、ぶっきらぼうではなく、心が込められていなければなりません。そのような本当の意味で心から感謝をしている、そんな社員教育が出来ている企業がどれくらいあるでしょうか?

ある会社の社長さんは、自社の社員を見ていて、次のようなことに気づかされたそうです。
「一生懸命に社員教育で規則やノウハウばかり教えているけれども、社員の心が豊かにならないと形だけになる、本当にお客様に喜んでもらえないし、組織は活性化しないのでは・・・。

理屈だけでは人は動かない、“本当の感謝とは何か?”を社員に実体験させてこそ、お客様に心から感謝できる社員が育つのではないか・・・。」

このことに気づいた社長さんは、毎年の入社試験の最後に、学生に次の2つの質問をするようにしたそうです。

まず、学生に向って尋ねます。
「あなたは、お母さんの肩たたきをしたことがありますか?」
この問いに、ほとんどの学生は「はい」と答えるそうです。

次に、
「あなたは、お母さんの足を洗ってあげたことありますか?」
これにはほとんどの学生が「いいえ」と答えるそうです。

「それでは、3日間差し上げますので、その間に、お母さんの足を洗って報告に来てください。それで入社試験は終わりです」

学生達は、「そんなことで入社できるのなら」と、ほくそ笑みながら会社を後にするそうです。

ところが家に帰って、実際にやろうとすると、母親に言い出すことが、なかなかできません。
ある学生は、2日間、母親の後をそわそわとついてまわり、母親から「おまえ、どうしたの、気でも狂ったの、何かおかしいねぇ?」と聞かれてしまいました。

ついに息子は思い切って話します。
「いや、あの~、お母さんの足を洗いたいんだけど」
それに対し母親は言います。
「なんだい?気持ち悪いねぇ。」

こうしてその学生は、ようやく母親を縁側に連れて行き、たらいにお湯を汲み入れました。
そして、お母さんの足を洗おうとして、お母さんの足を持ち上げた瞬間・・・。

母親の足の裏が、あまりにも荒れてひび割れているのを手で感じて絶句します。
その学生ははじめて気がついたのです。そして胸が一杯になりました。
「うちは、お父さんが早いうちに死んでしまって、お母さんが死に物ぐるいで働いて、自分と兄貴を養ってくれた。この荒れた足は、自分達のために働き続けてくれた足なんだ。」

そして思わず小さな声でひとこと言うのが精一杯でした。
「お母さん、長生きしてくれよな」

それまで、息子の「柄にもない親孝行」を冷やかしていた母親は、「ありがとう」と言ったまま黙り込んでしまいました。
息子は足を洗い続けます。その手の上にポトリ、ポトリと落ちてくるものがありました。母親の涙でした。

学生は、母親の顔を見上げることができなくなって、「お母さん、ありがとう」と言って部屋に引きこもったそうです。

そして翌日、会社に報告に行きました。
「私はこんなに素晴らしい教育を受けたのは初めてです。社長、本当にありがとうございました。」

社長は言いました。
「君は一人で大人になったんじゃない。両親をはじめ、いろいろな人に支えられて大人になったんだ。
これからも、自分一人の力だけで一人前になるのではないんだよ。
私自身も、お客様やスタッフや、いろいろな人達との出会いの中で、一人前の社会人にならせていただいたんだよ。」

(資料)矢島実「涙と感動が幸運を呼ぶ」(ごま書房新社)


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